安倍首相に“健康不安説”が再燃…深刻な副作用で歯科通いか

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■「内閣改造で真っ先に交代すべきは首相」の声

 情報公開により、永田町では安倍首相の健康不安説が再燃してきた。

「歯痛の原因は持病の潰瘍性大腸炎を抑えるために服用中のステロイドの副作用ではないかといわれています。難病指定の症状は、4年前に承認された特効薬のおかげで抑えられるようになったものの、副作用発生率が高い。長期間使えば、粘膜の一部が傷つき、舌や歯茎に口内炎がたくさんでき、かなり痛いそうです」(与党関係者)

 ステロイドの副作用のせいか、最近は感情の起伏も激しくなっているという。

 土砂災害の当日、公邸から別荘にとんぼ返りしたのも、かかりつけの医師を現地に呼んでいたから――と一部メディアは伝えた。それだけ安倍首相の体はボロボロではないか、というのだ。

「猛暑の中であえてゴルフをしたのは、プレーする姿をアピールすることで健康不安説を吹き飛ばしたかったのかも知れません。もし、今度の内閣改造が党内抗争の引き金になれば、首相として体力、気力とも相当追い詰められるでしょう」(政治評論家の山口朝雄氏)

 今や「内閣改造で真っ先に交代すべきは安倍首相」(政界関係者)と言われる始末。治療に専念すべきではないか。

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