六法全書手にフリーズ 事務方も参る上川法相のド素人答弁

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■事務方は必死にレクチャー

 分厚い六法全書を手に、やっと答弁席に立っても「刑事訴訟法…248条に…起訴便宜主義によって…」と条文を細切れに棒読み。野党はますます反発、事務方は必死のレクチャー、それでも答弁できない上川法相──。これを4度も繰り返し、その都度、審議はストップ。中断は10分近くに及んだ。

 最終的に水岡議員があえて丁寧に違いを説明。上川法相は「(違いは)おっしゃったことに尽きます」と恐縮しきりだった。脱法うちわで辞めた法相の後任が法律のド素人とはアキれるばかりだ。

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