強行採決阻止に20万人 安倍政権を追い込む「国会包囲1週間」

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 安保関連法案の“強行採決スケジュール”が固まりつつある。採決の前提となる中央公聴会の15日開催が決定。早ければ16日には特別委で採決し、同日中に可決・成立に至る。いよいよ戦後最悪の法案成立が目前に迫り、国民の反対運動は空前の規模に膨らんでいく。来週は1週間ブッ通しで、20万人が国会を包囲し、安倍政権に「NO」を突きつける。

「8.30」国会前12万人デモを主催した「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は、14日に「国会包囲大行動」を行う予定だ。平日ながら、事務局担当者は「5万人の参加者を見込んでいる」と意欲満々。「8.30」も当初10万人の参加を見込んでいたが、フタを開ければ12万人と2割も上振れ。14日も単純計算で6万人集まっても不思議ではないだろう。

 抗議行動はなおも続く。総がかり行動実行委は14日以降は強行採決を見越して、連日、国会正門前での座り込み行動を企画している。さらに、大学生グループ「SEALDs」も14日から毎日、国会前で18時半から抗議集会を行う予定だ。中心メンバーの奥田愛基氏(23)はこう言う。

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