著者のコラム一覧
山田英生ライター・編集者

1968年生まれ。夕刊紙、週刊誌の記者を経て、フリーに。現在、週刊誌「アサヒ芸能」を中心に暴力団ものを取材、執筆。共著に「『暴力団壊滅』論 ヤクザ排除社会の行方」(筑摩書房)

<第2回>離脱組は我慢できなかった弘道会の「名古屋方式」

公開日: 更新日:

 山口組を離脱した親分衆が離脱の大義として掲げているのが、「脱・弘道会支配」であり、「古き良き山口組への先祖帰り」だ。

 捜査当局の見方を伝える大新聞では「人事ポストの独占」「寡占的な集金システム」などがやり玉に挙がる。言い換えれば、組織トップとナンバー2を輩出した弘道会に… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,140文字/全文1,281文字)

【連載】ドキュメント 山口組分裂の行方

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈55〉仮死状態で生まれた三男、「視聴率30%と交換してくれ」と星空に願ったら…

  2. 2

    北島三郎「90歳の選択」…都内の大豪邸からホテル住まいで前向き生活

  3. 3

    (2)佐藤輝明は阪神から抜け出したかったのか? メジャー挑戦に拍車をかけた“選手管理”への疑念

  4. 4

    日テレ森圭介アナは社労士合格 「news LOG」和久田麻由子アナ、さらなる飛躍を目指せる「資格試験」のススメ

  5. 5

    天地真理デビュー55周年「激変近影」とほほ笑みのウラ…たどり着いた“閉じた世界”の安住とは

  1. 6

    YOASOBIドーム公演は大阪・名古屋・福岡でもチケット売れ残り…「1万4000円で座席ガチャ」の不満とアーティストの切実事情

  2. 7

    三浦大知に続き「いきものがかり」もチケット売れないと"告白"…有名アーティストでも厳しい現状

  3. 8

    日本ハム「織田翔希ドラ1強行指名」に現実味 メジャー挑戦を揺るがす制度変更が“付け入る隙”に

  4. 9

    (1)忍び寄る“暗黒時代”の足音…リーグ連覇の陰で深刻化した「主砲依存」と極度の育成不全

  5. 10

    まるで高市首相就任の“ご祝儀”箇所付け…地元奈良の選挙区ばかり交付金「最大6.24倍」増額の仰天

おすすめ求人情報

医師・急募・富士見市の在宅医療クリニックで医師募集!当直・オンコールなし
みずほ在宅医療 埼玉県 富士見市 アルバイト・パート
日給9万円
AutoCADによるプラントCADオペレーター/時短勤務相談可・習熟後週1日在宅可・プラント未経験OK・土日祝休み
株式会社アクト・テクニカルサポート 兵庫県 神戸市 派遣社員
時給1,600円
薬剤師/医療・介護・福祉系/販売 資格·経験を活かした仕事 ブランクも歓迎です 在宅専門薬剤師
株式会社スギ薬局 神奈川県 平塚市 アルバイト・パート
時給2,500円~2,800円
Sponsored by 求人ボックス