ウイスキー初心者へ おいしい一杯に出合う方法教えます「Bar Tenderly」の宮崎オーナー「最初から氷と合わせるともったいない」
ウイスキーは飲み方もさまざま。「最初から氷と合わせると、もったいないなと感じます」と言うのは、「Bar Tenderly」(東京・大森)のオーナーで、「NPO法人プロフェッショナル・バーテンダーズ機構」初の女性チェアマンである宮崎優子さん。
「ウイスキーは氷と出合った瞬間、温度が下がって香りを感じにくくなります。ウイスキーの銘柄によっては、氷を入れたことで苦みが出てくるものもあります。香りを存分に味わえ、度数も低めに抑えられる飲み方として、トワイスアップがあります」(宮崎さん)
トワイスアップは氷を入れずウイスキーと同量の常温の水を加える飲み方だ。ストレートで出してもらい、加水用の水をもらうという手もある。
「スプーンで数滴水を入れるだけで、ウイスキーの香りが開きます」(宮崎さん)
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