森功
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森功ノンフィクション作家

1961年、福岡県生まれ。出版社勤務などを経て、03年からノンフィクション作家として活動を開始。「ヤメ検 司法エリートが私欲に転ぶとき」「同和と銀行」「腐った翼 JAL消滅への60年」など著書多数。最新刊は「現代日本9の暗闇」(廣済堂新書)。

<第9回>大阪のカジノ構想も風前の灯

公開日:  更新日:
「都構想」敗北で万事休す(C)日刊ゲンダイ

橋下市長コケて5000億円パー

 戦後最長の延長通常国会でドサクサ紛れに法案審議を狙っていたが、ただでさえ安保法制審議で反発している創価学会婦人部をこれ以上刺激したくないというのが、自公の本音かもしれない。自民党が今国会でもIR(統合型リゾート)カジノ法案の成立を断念したという。次の国会に先送りすれば、首相の安…

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