軽減税率で大幅譲歩 菅長官と創価学会に「W選密約」説

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「実は先月、創価学会では仰天の人事があった。74歳という高齢で、今期限りで引退とみられていた原田稔会長が再任され、次期会長の有力候補だった正木正明理事長が参議会副議長に追いやられた。もうひとりの会長候補、谷川佳樹氏は主任副会長となり、原田会長に何かがあれば、代行をする立場のひとりとなった。この“谷川派”の重鎮、懐刀とされるのが菅さんの密会相手です。この学会人事の裏側にも菅さんの影がちらついています」(学会事情通)

■橋下氏も絡む「改憲トライアングル」

 どういうことかというと、辞任した正木理事長は平和の党の看板を守るタイプで、おそらく安倍首相嫌い。一方、谷川氏らは現実路線で、公明党が安保法制賛成に回ったのも谷川氏らの台頭と無縁ではない。そうしたら、正木理事長はスパーンと外され、菅氏は谷川派の幹部の顔を立てて目いっぱい“配慮”した。

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