• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

公述人に暴言 おおさか維新・足立議員のデタラメ政治資金

 言っていることもやっていることもデタラメだ。2月24日の衆院予算委の公聴会で、公述人として出席した元検事の郷原信郎弁護士に対し、「専門家ではなく政治屋だ。予算委の場で売名行為をした」と暴言を浴びせ、民主、維新両党から微罰動議を提出された「おおさか維新の会」の足立康史衆院議員。騒動後の本人のツイッターを読むと、今も反省しているとは思えないが、足立議員の政治資金収支報告書を見ると、なるほど、「政治とカネ」問題に甘いワケが分かる。

 例えば、足立議員が代表を務める「維新の党衆議院大阪府第9選挙区支部」の2014年分の収支報告書。支出項目にナント!「議員宿舎」(家賃)として「(月額)10万2298円」の記述があるのだ。議員宿舎の家賃や光熱水費などの経費は、議員個人が負担するのが当然だろう。念のため、衆院事務局に確認すると「(議員)歳費から自動的に引き落としされて国庫に入る(仕組み)」(管理課)という。「政治資金オンブズマン」共同代表の上脇博之・神戸学院大教授はこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  3. 3

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  4. 4

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  5. 5

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  6. 6

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  7. 7

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  8. 8

    ロッテは身売り否定も…ZOZO前澤氏が招く“球界再編”第2幕

  9. 9

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  10. 10

    「別に」から完全復活…沢尻エリカは豹変したか猫かぶりか

もっと見る