• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

舛添知事の醜聞底なし…今度は「会議費」で家族旅行疑惑

 公私混同が問題視されている東京都の舛添要一知事に政治資金規正法違反の疑いも浮上した。11日発売の「週刊文春」が家族旅行や私的な飲食費を政治資金で処理した疑惑を報じている。

 舛添知事の政治団体「グローバルネットワーク研究会」(2014年7月解散)の収支報告書に、2回分の「会議費用」の名目で龍宮城スパホテル三日月(千葉県木更津市)の利用料として13年からの2年間で総額37万1100円を計上。ところが、文春の取材にホテル関係者は「会議は一切開かれていない」と明かし、子どもを連れた正月旅行だと証言した。

 家族で自宅近くの飲食店を利用したとみられる食事代の支払いのほか、趣味の美術品には他の政治団体も含む報告書全体で9000万円を支出したとも指摘された。政治とカネでも窮地に追い詰められそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  5. 5

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  6. 6

    3年ぶり減益予想 企業業績の悪化がアベノミクスのトドメに

  7. 7

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  8. 8

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

もっと見る