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舛添知事の醜聞底なし…今度は「会議費」で家族旅行疑惑

 公私混同が問題視されている東京都の舛添要一知事に政治資金規正法違反の疑いも浮上した。11日発売の「週刊文春」が家族旅行や私的な飲食費を政治資金で処理した疑惑を報じている。

 舛添知事の政治団体「グローバルネットワーク研究会」(2014年7月解散)の収支報告書に、2回分の「会議費用」の名目で龍宮城スパホテル三日月(千葉県木更津市)の利用料として13年からの2年間で総額37万1100円を計上。ところが、文春の取材にホテル関係者は「会議は一切開かれていない」と明かし、子どもを連れた正月旅行だと証言した。

 家族で自宅近くの飲食店を利用したとみられる食事代の支払いのほか、趣味の美術品には他の政治団体も含む報告書全体で9000万円を支出したとも指摘された。政治とカネでも窮地に追い詰められそうだ。

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