日本会議批判の菅野完氏が脅迫被害 留守電に「ぶっ殺す」

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「私は逃げも隠れもしないという意味を含めて、自分の電話番号を公表しています。いつかこのような脅迫があるかもしれないと覚悟していました。というのも、日本会議の取材を通じ、運動に参加してる人たちの多くが物事を多角的に見られず、レベルが低いことを知ったからです。案の定、彼らは私の言論に対して脅迫行為に出た。ただ私は筆を曲げるつもりは一切ありません。野蛮で卑劣な言論弾圧には徹底的に抗議し続けてまいります」

 安倍首相もマスコミ相手にしばしばブチ切れるが、政権の“黒幕”と称される日本会議も根っこは同じ。

 今回の事件で馬脚を現したのだ。警視庁は近く、菅野氏の被害届を受理し、捜査に乗り出すとみられている。

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