• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

蓮舫氏に「衆院鞍替えプラン」浮上 東京10区補選に出馬か

 すでに蓮舫氏の当選が確実視されている民進党の代表選。しかし、党内からは「トップが参院議員でいいのか」という疑問の声が上がり始めている。実際、過去、参院から総理に就いた議員はひとりもいない。そこで、10月23日に行われる「衆院東京10区」の補欠選挙に出馬すべきだという声が強まっている。果たして蓮舫氏は、衆院議員に鞍替えするのか。

■10.23補欠選挙で勝利なら安倍政権に一撃

 このままでは9月15日に行われる民進党の代表選は、蓮舫氏の無投票当選になりかねない。どうしても出馬したい前原誠司は、必死に推薦人を集めているが、たとえ20人の推薦人を確保しても、とても蓮舫氏には勝てそうにない。すでに「蓮舫代表―安住幹事長」といった新体制の人事案まで飛び交っている。

 しかし、参院議員である蓮舫氏が“野党第1党”の代表に就くことに対しては、疑問の声が広がっている。ミニ政党ならともかく、野党第1党である民進党は、政権獲得を掲げている。なのに参院議員では、“首相候補”としての資格が疑問視されるからだ。参院議員が総理になった場合、果たして解散権を行使していいのか、という説もある。衆院事務局に33年間勤め、議会運営を熟知する元参院議員の平野貞夫氏はこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お酌は一切させず 麻木久仁子さんが見たタモリの“別の顔”

  2. 2

    引っ越す度にゾ~…松原タニシ怖くて貧しい事故物件暮らし

  3. 3

    セネガルを苦しめるも…日本があと一歩で勝ちきれない要因

  4. 4

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  5. 5

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  6. 6

    ゲストプレー中もパット練習…男子ツアーを貶める片山晋呉

  7. 7

    低迷阪神は内紛秒読み…金本監督と選手に不穏ムード漂う

  8. 8

    内閣府の仰天“解釈” 「加計は利害関係者にあらず」の詭弁

  9. 9

    虐待問題解決の本質とは 黒川祥子さんが取材経験から語る

  10. 10

    4番不在の阪神・金本監督 “禁断の果実”中田翔に手を出すか

もっと見る