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都議選へ知事は戦闘モード 小池新党“自民30人落選”計画

“都議会のドン”内田茂都議率いる自民党と、小池知事の全面戦争が始まった。自民党は7日本会議の代表質問で事前に内容を伝えずに“ガチンコ質問”を連発。小池知事はメモを書き取れず、シドロモドロになり、自民党の議席からは激しいヤジも。机を叩き、感情をむき出しにした小池知事は、“ドン撃退”に向けて完全に戦闘モードに入ったという。

 小池知事が照準を定めているのは来年7月の都議選だ。立ち上げた「小池塾」の塾生と、今月6日に自民党を除名処分となった7人の区議を、対立する都議会自民党の選挙区に刺客として送り込むつもりでいる。もちろん狙いをつけているのは、“ドン”の地元・千代田区だ。

「小池さんは『小池塾』の塾生から、お笑い芸人のエド・はるみを擁立しようと模索しているそうです。“7人の侍”の一人で28歳の尾島紘平練馬区議の名前も挙がっています。いずれにせよ浮動票をごっそりさらう作戦です。内田都議は娘婿に地盤を譲るとみられていましたが、婿では勝てないと、引退が難しくなりました」(小池塾関係者)

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