【北区】定数減で超激戦 ドヤ顔の音喜多氏も盤石といえず

公開日:  更新日:

【北区(定数3)】
△-高木  啓 52自現
△+大松  成 56公現
△曽根  肇 65共現
△音喜多 駿 33都現

 親子連れやカップルなど、老若男女が行き交うJR赤羽駅西口で、先週15日土曜の昼、都民ファーストの会の若き幹事長、音喜多はボランティアスタッフを6人引き連れ“颯爽”と登場。「都政を都議会自民党に任せていてはいけません」「議会で、過半数の改革勢力をつくらなければ都政のブラックボックスは打ち破れません」などと訴えた。

 約1時間の演説中、次々と通行人がビラを受け取り、音喜多に握手を求める。「がんばって」と高齢女性が声をかけたかと思うと、若い男性は「テレビで見たよ」とケータイで記念撮影。しまいには小学生が大挙して近づき「サインちょうだい!」ときた。音喜多はその都度、マイクをオフにして演説をやめ、丁寧に対応していた。大盛況の「演説会」だったが、唯一、気になったのは音喜多の“ドヤ顔”である。

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