大化け株のヒント満載! 必読「投資に勝つ」新語集

公開日:

 5月以降の投資テーマは何か。これさえバッチリ押さえておけば値上がり株が見えてくる。

「最近は横文字ばかりが主要テーマで、何とも理解しにくい。ただし、分からないからといって無視してしまうと、儲けのチャンスを逃すことになります」(市場関係者)

 株式アナリストの櫻井英明氏が「投資に勝つ」ヒントをそっと教えてくれた。「内閣府の総合科学技術・イノベーション会議で出された『ターゲット領域検討に向けた全体俯瞰図』という一枚の資料は注目です。市場テーマになりそうな単語が並べられていて、材料のデパートといえます」

 資料はAI(人工知能)、IoT(モノのインターネット化)、ビッグデータの3大テーマを軸に、自動運転やセンシング(センサーを利用して音・光などを計測)などで構成されており、耳慣れない言葉も多い。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  3. 3

    森友問題のキーマン 体調不良を理由に「出廷拒否」の仰天

  4. 4

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  5. 5

    ホクロ除去した宮沢りえ 本当の目的は森田剛との“妊活”か

  6. 6

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  7. 7

    カラオケ番組で「素人」得点…武田鉄矢が画面から消えた?

  8. 8

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  9. 9

    音痴で恥ずかしい…カラオケ下手が目立たない曲の選び方

  10. 10

    村上春樹は75年卒…人気作家はなぜ「早大」出身が多いのか

もっと見る