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斎藤貴男ジャーナリスト

1958年生まれ。早大卒。イギリス・バーミンガム大学で修士号(国際学MA)取得。日本工業新聞、プレジデント、週刊文春の記者などを経てフリーに。「戦争経済大国」(河出書房新社)、「日本が壊れていく」(ちくま新書)、「『明治礼賛』の正体」(岩波ブックレット)など著書多数。

今なお残る疑惑 血の気が引いた「日航123便 墜落の真実」

公開日: 更新日:
空の安全を願う声は今も…(C)日刊ゲンダイ

 乗員乗客520人が亡くなった日航ジャンボ機墜落事故は、1985年8月12日に発生している。33回忌を迎えた先々週12日にも墜落現場となった群馬県上野村の御巣鷹山に259人のご遺族が集まり、追悼慰霊式が営まれた。

 忘れられてはならないのは、しかし、犠牲者たちの無念ばかりで… 

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