ゾンビ議員に極右 小池代表「希望の党」はポンコツだらけ

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 小池百合子都知事が代表に就任することも決まり、若狭勝衆院議員と細野豪志元環境相が26日にも結成する国政新党「希望の党」。若狭氏は「全国で70~80人ほどを立てる」と自信マンマンだが、擁立のために候補者をなりふり構わず口説きまくっているのが実情だ。集まる顔ぶれは「小池ブランド」目当ての“ポンコツ”ばかり。まさに新党の正体見たりである。

 福田峰之内閣府副大臣は24日、自民を離党して新党合流を表明した。自民離党に加え、現職副大臣とあって「安倍政権に打撃」などと報じられているが、チョッと違う。福田氏の地元である神奈川8区は民進の江田憲司衆院議員が強く、これまで福田氏は4戦全敗。前回(2014年)も、比例南関東の最下位でギリギリ当選するなど、過去3回は比例復活したゾンビ議員である。つまり、次の選挙も勝てないのは明々白々。「溺れる者は藁をも掴む」とばかり、新党に飛びついただけなのだ。

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