経産省に振り回される東芝再建 “国策”の罠と最悪シナリオ

公開日: 更新日:

 もし私が東芝の社長だったら迷うことなく裁判所に向かいます。法的整理を選択するということです。それが再生への早道だと思っています。

 (聞き手=本紙・矢田正人)

▽おおにし・やすゆき 1965年生まれ。88年、早大法学部卒業後、日本経済新聞社に入社。欧州総局、日本経済新聞編集委員、日経ビジネス編集委員などを経て、2016年に独立。著書に「東芝解体 電機メーカーが消える日」(講談社現代新書)、「東芝 原子力敗戦」(文芸春秋)など。

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