• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“3つの山口組”が事始め式…水面下で進む「電撃和解」構想

 13日、6代目山口組と神戸山口組、任侠山口組の“3つの山口組”が、ヤクザの正月にあたる「事始め式」をそれぞれ行った。6代目山口組は神戸市灘区の総本部、任侠山口組は尼崎市の直系事務所で開催。神戸山口組は淡路島にある拠点事務所が使用禁止になっているため、神戸市内の関係事務所で会合を開いた。

「今年4月に神戸山口組から再分裂し、任侠山口組が発足。9月に任侠の組員が何者かに射殺されたこともあり、13日は兵庫県警の捜査員ら100人が警戒と情報収集に当たりました。しかし、特に大きなモメ事もなく、事始め式は終了しました」(捜査関係者)

 “3つの山口組”が粛々と事始め式を終えたのは、水面下で分裂騒動の早期決着が進められていることと無関係ではなさそうだ。現在、服役中の6代目山口組“ナンバー2”の高山清司若頭が遅くとも再来年には出所する予定。出所後、高山若頭と任侠山口組の織田絆誠代表との間で、山口組の“和解”について話し合われるかもしれないといわれている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  4. 4

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  5. 5

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  6. 6

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  7. 7

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  8. 8

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  9. 9

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

  10. 10

    進次郎氏当日まで完黙…裏に父・小泉元首相“ゴルフ密約説”

もっと見る