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経済効果200億円超 人気沸騰「シャンシャン」関連15銘柄

 19日に東京・上野動物園で一般公開が始まったジャイアントパンダのシャンシャン。人気沸騰で経済効果は200億円を超えるというから驚きだ。何でも“買い”の材料にしてしまう兜町は早速、シャンシャン関連銘柄に注目している。

 定番は、上野動物園近くにあるレストラン「東天紅」と「精養軒」。「株価は落ち着いているが、年末年始で来客増となれば、上昇の可能性はある」(市場関係者)という。上野駅近くにデパートがある「丸井グループ」に、私鉄の「京成電鉄」、11月に複合商業施設をオープンした「Jフロント」も要注目だ。

 マネー評論家の新田ヒカル氏はこう言う。

「シャンシャンの動画をネット配信する『Jストリーム』には注目です。また、『香香(シャンシャン)』の名前に関連して、社名に『香』の文字が入った『長谷川香料』などにも注目が集まる可能性があります」

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