納采の儀は困難…小室圭さんは「日本に帰れない」の声も

公開日:

 そうした中、小室さんの米国出発の翌日に「納采の儀は行えない」との記事が出たわけだ。なぜなのか。

「眞子さまの気持ちをクールダウンするためでしょう」とは皇室に詳しいジャーナリストだ。

「これだけ揉めながらも小室さんへの愛情は変わりがない。一方で秋篠宮ご夫妻は眞子さまに結婚を諦めて欲しいとの気持ちを抱いている。結婚に障害があるという現実を理解していただこうとしているようです。来年は退位と即位の礼があるので、平成の問題は平成のうちに解決しておこうということでしょう」

 すべては眞子さまに幸せになって欲しいという親心。娘を持つ親なら誰もが同じ気持ちだろう。

「佳代さんのスキャンダル発覚後、宮内庁が警戒してきたのが眞子さまと小室さんが2人きりになることです。そのため、お2人がお会いになるときは誰かが同席するようになった。若いお2人に間違いが起きないようにとの配慮です」(女性誌記者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  4. 4

    水道民営化で特需か 仏ヴェオリア日本人女性社長の“正体”

  5. 5

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  6. 6

    上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

  7. 7

    許せないのは金本監督を切った後の阪神の「作法の冷酷」さ

  8. 8

    長男が名門私立小へ 小倉優子“不屈のシンママ魂”で再婚も

  9. 9

    検査入院発表も…二階幹事長は2週間不在で“重病説”急浮上

  10. 10

    「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん

もっと見る