納采の儀は困難…小室圭さんは「日本に帰れない」の声も

公開日:

 そうした中、小室さんの米国出発の翌日に「納采の儀は行えない」との記事が出たわけだ。なぜなのか。

「眞子さまの気持ちをクールダウンするためでしょう」とは皇室に詳しいジャーナリストだ。

「これだけ揉めながらも小室さんへの愛情は変わりがない。一方で秋篠宮ご夫妻は眞子さまに結婚を諦めて欲しいとの気持ちを抱いている。結婚に障害があるという現実を理解していただこうとしているようです。来年は退位と即位の礼があるので、平成の問題は平成のうちに解決しておこうということでしょう」

 すべては眞子さまに幸せになって欲しいという親心。娘を持つ親なら誰もが同じ気持ちだろう。

「佳代さんのスキャンダル発覚後、宮内庁が警戒してきたのが眞子さまと小室さんが2人きりになることです。そのため、お2人がお会いになるときは誰かが同席するようになった。若いお2人に間違いが起きないようにとの配慮です」(女性誌記者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  4. 4

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  5. 5

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  6. 6

    高校68本塁打 早実野村プロ入り決意の裏にソフトB王会長

  7. 7

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  8. 8

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  9. 9

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

  10. 10

    “猫の目”打線にも順応 ソフトB中村は打順を選ばぬ仕事人

もっと見る