自民入り切望の細野豪氏に浮上 新潟4区への“踏み絵”鞍替え

公開日: 更新日:

 裏切り男は自民党入りのため、地元も裏切る。そんな展開もありそうだ。

 6日、自民党本部に静岡県選出の国会議員が集結。無所属のまま二階派に「特別会員」として入会した細野豪志衆院議員について、対応を協議するためだ。

 細野氏は「自民党入りを目指す」と宣言済み。本会議場の席も早速、野党や無所属議員の側から、自民党側の右端に移った。

 しかし、細野氏の自民入りは簡単ではない。選挙区の静岡5区には岸田派の吉川赳・元衆院議員がいて、次の衆院選を目指して活動している。吉川氏が支部長を務める静岡県第5選挙区支部は、細野氏の入党を「断固拒否」するよう求める申し入れ書を県連に提出するなど、地元では総スカン状態だ。

「そこで浮上しているのが、自民党入りと同時に国替えするプラン。新潟4区が有力視されています」(自民党本部スタッフ)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    嵐・相葉に流れ弾…渡部建“トイレ不倫”騒動でトバッチリ

  2. 2

    “シースルー看護師”が懲戒処分撤回後にモデルに抜擢され…

  3. 3

    埼玉県あっという間に医療崩壊の危機…小池氏再選の大迷惑

  4. 4

    山田哲に大瀬良まで…巨人が狙う“総額60億円”FA補強プラン

  5. 5

    PCR検査=反日の原因分析 「おはよう日本」はNHKの希望だ

  6. PR
    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

  7. 6

    “年の差婚”で武田真治は祝福され城島茂は…イマイチな理由

  8. 7

    コロナは強かった!女性16人全員がノーマスクで感染

  9. 8

    手越祐也は安泰 ファンクラブだけで年間5億円の収益になる

  10. 9

    巨人快進撃で宙に浮く“ポスト原”阿部禅譲の既定路線が混沌

  11. 10

    綾瀬はるかと交際報道 韓国人俳優ノ・ミヌの気になる素性

もっと見る