東急電鉄 髙橋和夫社長<1>同期の中で1人だけ“自動車部”に

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 関東の私鉄の雄といえば、東京急行電鉄。髙橋和夫は2018年4月に同社社長に就任した。出身は新潟県で、地元の六日町高校時代、すでに一人暮らしをしていたという。

「両親は2人とも学校の先生をしていました。先生って転勤があるので、それに合わせて私も幼少の頃にいくつか転校していますが、高校時代は親と一緒に動かず、私だけ残って下宿。だから親離れは早かったですね」

 その後、一橋大学法学部に進学して上京、「大学時代は、麻雀ばかりしてました(笑い)。あとはアルバイトで塾の講師や家庭教師をこなしたり」といったキャンパスライフだったという。ちなみに同じ法学部の同級生に、作家で元長野県知事の田中康夫がいる。

 就活では、大手総合商社や都市銀行に就職した先輩が多かったこともあり、「自分も、ゼミの先輩らと話しているうちに、何となくですが銀行に行く気持ちに傾いていました」。

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