また“アベ友人事”厚労事務次官は障害者雇用水増しでも続投

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 政府は2日、定塚由美子厚生労働省官房長(57)が格下の人材開発統括官に9日付で異動し、次官級の宮川晃厚労審議官(59)が辞職する人事を発表した。2人は統計不正問題をめぐる対応が問題視され、事実上の更迭となった。

 一方、宮川氏と同期で、首相官邸の覚えめでたい鈴木俊彦事務次官(59)は、障害者雇用数の水増し問題などの不祥事が相次いだにもかかわらず続投となった。また、総務省でも第2次安倍政権下の13年11月に女性初の首相秘書官に就任した山田真貴子情報流通行政局長(58)が5日付で次官級ポストの総務審議官に昇進する。

 またも“アベ友人事”が横行だ。

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