保阪正康
著者のコラム一覧
保阪正康作家

1939年、北海道生まれ。同志社大卒。編集者を経て「死なう団事件」でデビュー。「昭和天皇 」など著書多数。2004年、一連の昭和史研究で菊池寛賞。

GHQは戦争の真実を伝える連載記事とラジオ放送を開始した

公開日: 更新日:
この夏、拝謁記が話題に(宮内庁長官だった頃の田島道治氏、1952年11月)/(C)共同通信社

 太平洋戦争の終結から74年が過ぎた。戦争体験者、なかんずく戦場体験者が極端に少なくなっているが故に、戦場の恐怖や飢え、その残酷さが次第に伝わらなくなっている。

 むろん戦争は語り継がれなければならない。だが手柄話や自慢話をどれほど聞いたとて戦争の実…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  2. 2

    「コロナ感染ウソ」で露呈 JYJジェジュンの非常識と幼稚さ

  3. 3

    コロナで六本木は閑古鳥…飲食店経営者を救ったISSAの一言

  4. 4

    志村けんさんの店も…銀座のクラブで“コロナ蔓延”の根拠

  5. 5

    救いの女神か? コロナ禍を伝える渡辺直美の優しい発信力

  6. 6

    コロナ患者激白「喉に金串が刺さったような耐え難い痛み」

  7. 7

    コロナ陽性ゼロでも…大阪・飛田新地が全店休業に至るまで

  8. 8

    公務員はコロナ禍で収入が減る民間に合わせる気はないのか

  9. 9

    緊急事態宣言発令で通勤電車が「3つの密」状態になる恐れ

  10. 10

    危機感が足りない?新型コロナ蔓延でも芸能人は遊びまわる

もっと見る