「身の丈」発言に反省ゼロ 萩生田文科相の呆れた順法精神

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 同年10月の衆院選の際は、加計学園の獣医学部新設に萩生田氏が関与した疑いが持たれていたが、日刊ゲンダイの直撃に萩生田氏は「“罪状”はあるけど、証拠がなく逮捕されないっていうね」と“ドヤ顔”で放言。捕まらなければ、法を犯しても平気なのか。順法精神が欠如し、あらゆる問題に無反省ということだ。

「『身の丈』発言は、『国民は等しく教育を受ける権利を有する』という憲法26条から逸脱する発言です。『公選法に問題がある』などという発言も言語道断。法律など都合よく解釈すればいいと考えているのでしょう。法治主義に反する暴言です」(立正大名誉教授の金子勝氏=憲法)

 野党は徹底追及してクビをとるべきだ。

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