西尾正道氏 原発汚染水の海洋放出は人類への“緩慢な殺人”

公開日: 更新日:
北海道がんセンター名誉院長の西尾正道氏(C)日刊ゲンダイ

 最近はすっかり“安全運転”になっている小泉進次郎環境相だが、就任直後、まず発言に窮したのが福島第1原発の汚染水問題だった。前任大臣が離任直前「海洋放出しかない」と“宿題”を投げ、小泉氏の見解に注目が集まったのだ。敷地内での保管に限界が迫り、海洋放出論は加速している。これに強く警… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り3,487文字/全文3,628文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  2. 2

    【速報】森保一氏が代表監督退任、ベルギー1部シントトロイデン指揮官「就任内定」の仰天情報

  3. 3

    横浜・織田翔希「やっぱり巨人に行きます」なら大波紋! メジャー最大12球団の熱烈ラブコールを袖にする代償

  4. 4

    森下暢仁は「5年25億円」、床田寛樹は「4年16億円」…巨人が画策する広島FA両腕ダブル取りの勝算

  5. 5

    JFAに激震! 岡田武史副会長“ブチギレ電撃辞任”の深層…宮本恒靖会長が踏んだ「2つの地雷」

  1. 6

    戸田恵子69歳が34.3キロまで激痩せ…伊東四朗は引退、山﨑努はがん闘病を経て現役続行と注目される「老い」との闘い

  2. 7

    ゴジラ松井巨人の独壇場に待った! ライバル2球団が水面下で進める「本気の補強」…FA市場で争奪戦勃発へ

  3. 8

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  4. 9

    異色ラブコメディー「逃げ恥」は星野源&新垣結衣でなくては成立しなかった

  5. 10

    芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏

おすすめ求人情報

栄養士/スピード選考/日勤パート/夜勤なし/車通勤OK/土日祝休み
長野県立信州医療センター 長野県 須坂市 アルバイト・パート
時給1,300円
ホテルのレストランサービス、 ホテルの朝食サービス、 ホテルレストランサービス・外食
ホテルアウィーナ大阪 大阪府 大阪市 アルバイト・パート
時給1,300円~1,600円
介護職員/1日2h・週1日OK/扶養内OK/Wワーク・副業OK
株式会社Tiny Star 群馬県 前橋市 アルバイト・パート
時給1,120円
「介護福祉士」として高時給1480円!未経験・ブランク歓迎/日祝休み/主婦活躍中
松尾整形外科リハビリクリニック 広島県 三次市 アルバイト・パート
時給1,480円
店舗スタッフ/元吉田店
株式会社マルト 茨城県 水戸市 アルバイト・パート
時給1,140円~
Sponsored by 求人ボックス