立岩陽一郎
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立岩陽一郎

ジャーナリスト、1967年生まれ。91年、一橋大学卒業後、NHK入局。テヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクなどを経て2016年12月に退職。現在は調査報道を専門とする認定NPO運営「INFACT」編集長。アメリカン大学(米ワシントンDC)フェロー。毎日放送「ちちんぷいぷい」レギュラー。

大学で相次ぐ差別発言「使えない教養より実学重視」の弊害

公開日: 更新日:

 東大、一橋大での教員による差別発言とは、日米の教育の違いを物語って余りある。それが産業界の要請によるものだとしたら、これほど愚かなことはない。そこで学んだ若者が次の新たな時代を切り開けるわけがない。

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