「1月衆院解散説」が急浮上! 高市首相周辺が高い内閣支持率バックに猛プッシュ

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「内閣支持率が高いのは、『初の女性総理』と『なにかが変わるという期待感』が理由でしょう。実績が評価されているわけではないから、支持率はあっという間に下落しかねない。『実績づくりが先だ』という正論もありますが、はたして“実績”をあげる見込みがあるのかどうか。国民の要望は“物価高対策”でしょう。仮に、成果があがるとしても1年先、2年先ではないか。その頃には高市人気も、どうなっているか分からない。むしろ、これから先は悪材料が多い。来春からは防衛費増額のための“法人税増税”と“たばこ税増税”がはじまり、医療・介護サービスの自己負担増の議論もスタートする。国民に痛みを強いることになる。解散・総選挙は、早いほどいいのは確かです」(自民党関係者)

 高市首相周辺が強気になっているのは、若者、現役世代の「自民党支持」が急増しているかららしい。JNNの調査によると、18~29歳の自民支持率は参院選直後と比べると、6%→22%に急上昇し、30代も17%→21%に増えている。

 一方、国民民主と参政党は、若者、現役世代からの支持が急落している。例えば国民民主は、18~29歳の支持率は17%→8%に、30代は7%→1%へと激減している。

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