永田町で出回る自民調査結果には「落選危機」が50人超も! 裏金、カルト癒着のトンデモ候補ゾロゾロ
トンデモ連中に二度とバッジをつけさせちゃいけない
小選挙区で勝ち抜いたら「禊を済ませた」と居丈高になりそうな裏金議員もゾロゾロ。反日カルトの統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との関係をめぐる自己申告方式の点検結果で氏名を公表された面々、韓国発の内部文書「TM(トゥルーマザー)特別報告」(2018~22年分)に名前が頻出する輩もいる。詳しくは【別表】の通り。教団の選挙支援を受けていた岸信夫元防衛相の長男・岸信千世前議員(山口2区)も苦しいようだ。
ハレンチ懇親会問題で青年局長を引責辞任した藤原崇元議員(岩手3区)、引退した菅元首相の側近の坂井学前国家公安委員長(神奈川5区)、最年少代議士だった大空幸星前議員(東京15区)も厳しいという。高市首相の「ファーストジェントルマン」山本拓元衆院議員の長男の国政進出を阻み、自民の支持を取り付けた無所属の斉木武志前議員(福井2区)も危うい。日本維新の会の現執行部とモメて除名されたものの、数合わせで自民党会派入りした問題人物だ。
投開票まで1週間ほどある。情勢はいくらでも変わる。トンデモ連中に二度とバッジをつけさせちゃいけない。
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