国民民主「消費税一律5%」見直し表明に支持者失望…玉木代表“次の一手”なく永田町での存在感ダダ下がり
さらに、高支持率を維持する高市人気に圧倒され、「少しでも首相に厳しく迫るとバッシングが凄い。うかつなことを言えない」(国民民主の中堅議員)と尻すぼみ。かつての威勢のよさは鳴りを潜め、すっかり目立たなくなってしまった。
■看板政策打ち出せず
次の“起爆剤”も見つかっていない。国民民主ブームを起こすきっかけとなった「103万円の壁」の引き上げや、ガソリンの旧暫定税率廃止も、いまや達成された。これに続く看板政策を打ち出せていないのだ。
「先の衆院選でも『いじめ対策』や『奨学金の拡充』など、いろいろと公約を掲げてはみたが、いずれもほとんど話題にならなかった。これまでのようなブームを起こせず、現状の議席数を維持するのが精いっぱい。今後は石油高騰対策など生活支援策を訴えていきたいが、妙案があるわけでもない。後半国会の見通しは暗い」(別の国民民主の中堅議員)
「風頼み」も限界を迎えつつある。
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やはりピークは過ぎたのか。トラブル続きの国民民主党のグダグダぶりは、関連記事【もっと読む】【さらに読む】で詳しく伝えている。


















