文科省の教育基本法違反認定めぐる論争が続くワケ…「米軍基地の研修旅行」はアウトで「教育勅語の暗唱」はセーフが問う政治的中立性

公開日: 更新日:

■同志社国際高校は生徒の3分の2が海外での生活経験がある「帰国生徒」

先月下旬には、文科省は高校を運営する学校法人同志社を現地調査(同支社国際高校)/(C)共同通信社

「当然だ」「踏み込み過ぎだ」——。ネットでは今もなお賛否両論の大論争が続いている。

 沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、研修旅行中だった同志社国際高(京都)の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、文部科学省が22日、米軍普天間飛行場の辺野古移設工事に関する同校の学習内… 

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