高市首相のメディア対応は「安倍元首相以下」 目をかっぴらき記者ガン見する“不自然な瞠目”がSNSで大炎上!

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■サナエ・スマイルから一変

 高市首相が目をむいた表情を浮かべたのは、今回だけじゃない。19日、首脳会談に向けた訪韓直前に約3分間、ぶら下がり取材に応じた際の様子も違和感バリバリだった。

 会談への意気込みに関する質問に対しては、いつものサナエ・スマイル全開で回答。ところが、週刊文春が報じた「中傷動画」問題に質問が及ぶと、ガラリと変貌。目をかっぴらいて記者を直視し、時折、首をかしげたり、まばたきを繰り返したり──。落ち着かないしぐさを見せた後に「他候補を誹謗中傷する動画を作成することは一切ない」と答え、最後は満面のスマイルで「(韓国へ)行ってまいります」と言い、そそくさと立ち去っていた。

 この、不自然な“瞠目”について、SNSでは〈ウソをついているときの顔〉〈都合が悪くてとぼける時目を見開く〉と批判が続出している。

 いずれにせよ、いい加減なメディア対応は看過できない。国民の知る権利を軽んじるものだ。高市首相が敬愛してやまない安倍元首相も不遜な態度が目立ったが、少なくとも、メディア対応は高市首相よりマシだった。日刊ゲンダイの記者が安倍政権時の首相会見に参加した時のこと。終了間際に海外メディアの記者が「まだ手が挙がっている。答えてほしい」と声を張り上げるや、安倍元首相は戸惑いの表情を見せたが「いいですよ、どうぞ」と質問を受け入れていた。高市首相はそんなアドリブすら利かないのだから、安倍氏以下だろう。

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