皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

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「あからさまに女性天皇を否定し、天皇・皇后のお気持ちに背いていると国民世論の反発は必至。ですから総理は、愛子天皇待望論のほとぼりが冷めるまでしばらく姿を消していてほしいということなのでしょう」(首相官邸職員)

 愛子さまの海外留学については、学習院大学卒業時に雅子皇后の勧めもあり、本人も強く希望していた。美智子さまの賛同が得られずにやむなく国内にとどまった経緯がある。

「愛子さまは陛下の思いのままに身を置く覚悟ですが、一方では雅子さまがはたせなかった外交官としてのキャリアに強いあこがれもお持ちです。それに国連機関で活躍された叔母にあたる雅子さまの妹君の生き方にも強く影響を受けておられます」(宮内庁職員OB)

 留学先としては、両陛下が学ばれたオックスフォードか、あるいは叔母が国連機関勤務前に席を置いたスイスのジュネーブ大学国際問題高等研究所大学院あたりであろうか。

「雅子さまとしては、わが子がいずれ皇籍を離れた場合も考え、自由人として生き抜くキャリアを身につけて欲しいと願っています。ですから、留学を拒否する理由はありません。これを逆手にとって高市首相は愛子さまを体よく国外に“お隠し”できるというわけです。すでに麻生さんを通じて美智子さまの了承も得ているようです」(前出のOB)

 そう遠くないうちに、政府から留学構想が発表されるかもしれない。(特命記者X)

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