著者のコラム一覧
適菜収作家

1975年生まれ。近著に「高市早苗という病」「クソジジイ!ショーペンハウエル」「安倍晋三の正体」など。著書60冊超。「適菜収のメールマガジン」は<https://foomii.com/00171>、オフィシャルサイトは<https://tekinaosamu.com/>。本紙連載を書籍化した「それでもバカとは戦え」シリーズも好評発売中。

「2023年のバカ」パンツ泥棒の高木毅は10位、自己愛過剰の“クソガキ”河野太郎は7位、高市早苗は…

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 安倍政権時代に作成された総務省の内部文書には「現在の放送番組には明らかにおかしいものもあり、こうした現状は正すべき」という安倍の発言などが記載されていたが、高市は「全くの捏造文書だ」と主張。捏造でなかった場合は閣僚や議員を辞職するかと問われると、「結構だ」と答えた。その後、総務省の文書であることが確認された。で、高市はいつになったら議員を辞めるの?

【第7位】河野太郎

 自己愛過剰の“クソガキ”。チヤホヤされると満面の笑みを浮かべ、少しでも批判されるとプンプン怒る。そのレベルで政治をやっているから、新型コロナウイルスマイナンバーカードもすべての案件で失敗した。

【第6位】杉田水脈

 自民党のヘイト担当。ネット上でアイヌ民族を侮辱し、札幌法務局と大阪法務局は人権侵犯と認定した。

【第5位】Dappi

 安倍や麻生太郎といった特定の政治家が有利になるデマ情報を流してきた「Dappi」の正体が明らかに。IT関連企業「ワンズクエスト」と社長の小林幸太らの主要な販売先は自民党だった。

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