著者のコラム一覧
適菜収作家

1975年生まれ。近著に「高市早苗という病」「クソジジイ!ショーペンハウエル」「安倍晋三の正体」など。著書60冊超。「適菜収のメールマガジン」は<https://foomii.com/00171>、オフィシャルサイトは<https://tekinaosamu.com/>。本紙連載を書籍化した「それでもバカとは戦え」シリーズも好評発売中。

「2023年のバカ」パンツ泥棒の高木毅は10位、自己愛過剰の“クソガキ”河野太郎は7位、高市早苗は…

公開日: 更新日:

【第4位】吉村洋文

 今年もデマに始まり、デマに終わった。中でも維新の会が私立高校の完全無償化を実現したというデマは注目を浴びた。

【第3位】馳浩

 東京五輪招致に関し、安倍から「カネはいくらでも出す」「官房機密費もあるから」と告げられたと、うっかり漏らしてしまう。GJ。

【第2位】馬場伸幸

 大阪・関西万博について大阪ではほとんど反対がないという趣旨の発言。世論調査を見ればわかるとおり根も葉もないデマである。

【第1位】安倍晋三

 今回の一連の騒動は、国家の中枢が安倍と周辺一味により汚染されていたことを示している。

▽1975年生まれ。近著に「クソジジイ!ショーペンハウエル」「AIは人間を殺さない、飼い殺す」「安倍晋三の正体」など。著書60冊以上。7月29日に「高市早苗という病」を出版予定。「適菜収のメールマガジン」も発行、詳細は<https://foomii.com/00171>へ。オフィシャルサイトは<https://tekinaosamu.com/>。日刊ゲンダイ連載を書籍化した「それでもバカとは戦え」シリーズも好評発売中。

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