長崎平和式典で注目 国光文乃外務副大臣の「黒歴史」…高市首相の傲慢ヨソに「非核三原則」堅持明言

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 日刊ゲンダイが入手した「案内状」には〈自民党総裁 岸田文雄氏 遊説への参加協力につきまして〉とあり、送り主は「茨城県運輸政策研究会 専務理事」、宛先は茨城6区内の石岡・土浦・常総の「関係支部長各位」。岸田首相の演説日時と場所に加え、こう記してあった。

〈要請人員につきましては、問いませんが最大で5名以内(略)参加者に対しまして、日当5000円/人をお支払いさせていただきます〉

 公選法は選挙運動の対価に金銭を払える対象は、事前登録したウグイス嬢など例外的な一部の運動員に限ると厳格に定めている。

「茨城6区、大激戦です。この厳しい選挙、何としても国光文乃を勝ち抜かせていただきますよう岸田文雄からも重ねてお願い申し上げます」

 岸田首相の熱烈な応援演説が奏功したのか、国光氏は次点と約1万2000票差で再選した(疑惑に関する日刊ゲンダイの取材に茨城県運輸政策研究会は「この件に関しては回答を控えさせていただきます」(担当者)、国光事務所は「全く承知しておりませんので、コメントは差し控えます」と文書で回答)。

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