• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

阪神一軍打撃コーチ補佐就任で浮上…来オフ「オマリー監督」の現実味

「まさか、そんなことはないと思うがな……」
 ある阪神OBがこう前置きして語ったのが、和田監督の後釜プランだ。

 阪神は30日、トーマス・オマリー(52)の「一軍打撃コーチ補佐」就任を発表した。オマリーはメジャー6球団を経て、91年に阪神に入団。93年には首位打者に輝き、95年にヤクルトへ移籍すると、同年の日本一に貢献。日本シリーズのMVPにも選ばれた。

 96年に現役引退後は01年まで米独立リーグの監督を務め、02年から2年間、阪神の特命コーチに就任。その後は阪神の駐米スカウトも務めた。

 そのオマリー・コーチ補佐は04年10月、球界の合併騒動によって楽天と新規参入を争った「ライブドアベースボール」の初代監督だったことを覚えているファンは少ないのではないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  9. 9

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る