阪神と巨人の“珍トレード”がスタンリッジ退団決定で現実味

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 そこで阪神だ。阪神はストッパー候補として韓国のセーブ王・呉昇桓(31=サムスン)の獲得を最優先で進めているが、交渉が難航中。もし破談になった場合、再び抑え候補の新外国人獲得を目指すと同時に、久保がFA宣言したこともあり、先発の補強に乗り出すことも十分に考えられる。

 阪神から巨人へスタンリッジ。巨人から阪神へホールトン。日本球界で実績を残した助っ人投手2人が、ライバル球団間で“トレード”という珍事が起こり得る状況になってきた。

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