メジャー球団 マー君の「投げすぎ」危惧も代理人に電話攻勢

公開日: 更新日:

 田中は今季、開幕から24連勝。無敗のままペナントレースを終える前人未到の記録をつくり、日本シリーズでは連投までした。

 08年には右上腕二頭筋長頭部の炎症、10年には右大胸筋部分断裂。投げることに直接影響する箇所に故障歴がある。
 それでも総額100億円を超す可能性があるだけに、各球団のGMが田中の体に必要以上にナーバスになるのもムリはない。

 田中は8日にロサンゼルス市内の病院でメディカルチェックを受けた。
 敏腕代理人が本人同席の交渉を選択したのは、田中の体には何の問題もないことを各球団に示す目的もあるに違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網