坂本から「レギュラー剥奪」 原監督はホントにやるか、できるのか?

公開日: 更新日:

 これは、先に名前を挙げた坂本を念頭に置いているともっぱら。これまでは、「枢軸」と表現する阿部ら、チームの主力の一角として特別扱いしていたが、今年も昨年のような成績なら容赦しないということなのだ。

 ここ数年、原監督は「非情采配」を武器にしている。村田を試合途中で帰宅させ、打順を9番にまで落としたこともあった。

 主砲の阿部に送りバントを命じることだってあるし、エースの内海だろうが、四回に代打を出して降板させる。それが渡辺球団会長に評価されてもいる。

 原監督が言う「新たな勢い」をつけるため、非情采配に拍車が掛かることは必至。その標的が坂本なのだ。昨季は7番を経験。今季はバント指令はもちろん、不振なら8番降格、レギュラー剥奪だってなくはない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪