• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

坂本から「レギュラー剥奪」 原監督はホントにやるか、できるのか?

 巨人の原辰徳監督(55)が14日、客員教授を務める千葉・勝浦市の国際武道大で毎年恒例の講義を行った。

 昨季は楽天に日本シリーズで敗退。指揮官はまず「巨人の勢いは昨年で止まった。勢いを取り戻すには去年の2倍、3倍のエネルギーが必要。たくさんの人で引っ張ってくれることが重要」と力説。片岡と井端の二遊間の選手を補強した意図を聞かれると、「遊撃と二塁は補強ポイントだった。だから当然補強をしたというところ。(坂本)勇人の打撃は(昨季が)一番悪いシーズンだった。環境がそうさせているのかなと感じた。だから井端と片岡が入ったのは楽しみ」と涼しい顔で答えた。

 野球部員の学生から「どうやってチームを日本一に導くのか?」と質問された時はこう語気を強めた。

「1つは目的。これは勝つことである。例えばある選手にバントのサインを出すとする。巨人には拒否をするような選手はいないけど、ふてくされたような態度を取ったら私は怒る。一番大事なのは個人じゃない。チームの勝利が目的なんだと。2つ目は実力至上主義。力のある者を使う。この2点を非常に大事にしている」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  2. 2

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  3. 3

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  4. 4

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  5. 5

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  6. 6

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  7. 7

    “三選”か“一寸先は闇”となるか…注目は小沢、小泉に船田元

  8. 8

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  9. 9

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  10. 10

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

もっと見る