新庄、城島を凌ぐ背筋力 阪神ドラ4梅野はひさびさの「打てる捕手」

公開日:  更新日:

 今の阪神なら、むしろチャンスかもしれない。9日にスタートした阪神の新人合同自主トレ。周囲を驚かせたのがドラフト4位の捕手・梅野隆太郎(22・福岡大)だった。体力測定で背筋力224キロをマーク。

 阪神に在籍していた新庄剛志や城島健司が新人の年に記録した220キロを上回る、破格の数値だ。

 背筋力が高ければプロですぐに成功するとは限らないが、梅野は二塁送球1.70秒、遠投115メートルの強肩に加えて、大学通算25本塁打という打撃も魅力だ。

 大学代表では4番主将を務めたほどで、背筋力の高さが「強肩強打」の源になっていることは間違いない。

 和田監督も梅野に惚れ込んだのか、合同自主トレを視察した際に一軍キャンプスタートを示唆した。

■「古女房」たちを蹴散らかす可能性も

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言”

  2. 2

    第2の加計問題? “漁業潰し”仕掛人は規制改革のメンバー

  3. 3

    巨人マギーの報われない退団 「世代交代」とは遠い実情

  4. 4

    自画自賛が一転…“イッテQ疑惑”対応を誤った日テレの痛恨

  5. 5

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  6. 6

    呆れた安倍内閣 「徳」なし総理の下「徳」なし大臣集まる

  7. 7

    巨人のFA丸獲得は“天敵”広島対策 最強オプションの提示も

  8. 8

    巨人原監督“正捕手起用”の意向…炭谷のFA補強に西武OB警鐘

  9. 9

    原監督は明言も…巨人・岡本「来季三塁構想」の信ぴょう性

  10. 10

    日ハム吉田輝星の原点 「投球フォーム」に託した父の願い

もっと見る