決勝アシスト! ミラン本田を発奮させた“ライバル”の加入

公開日: 更新日:

 名門ミランの「背番号10」が、移籍後初のフル出場を果たした試合で決定的な仕事をこなした。

 敵地でのカリアリ戦に先発出場したFW本田圭佑(27)が1―1の同点で迎えた89分、絶妙右CKを蹴り入れてFWパッツィーニの逆転ゴールをお膳立てしたのである。

 公式戦2試合ぶりに先発した本田。指定席のトップ下ではなく、2列目右サイドでプレー。トップ下にはMFカカが、左サイドにはFWロビーニョが入り、1トップにFWバロテッリの布陣だ。

 本田は18分、バロテッリのパスを受けてGKと1対1。右足シュートは惜しくもGK正面を突いた。39分には右からのクロスに好反応。DF2人の間に割って入ってフリーになり、ドンピシャのタイミングでヘディングシュート! しかし、またもやGK正面を突いてしまい、これには本田自身も両手のひらをパチンと叩いて悔しがるばかり。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  2. 2

    危機感が足りない?新型コロナ蔓延でも芸能人は遊びまわる

  3. 3

    杏が東出昌大と離婚決意…情報は関係者リークの“お墨付き”

  4. 4

    歌舞伎町ラブホテル街で賃貸経営が成功したもっともな理由

  5. 5

    安倍政権またもケチケチ「1世帯30万円給付」は8割が対象外

  6. 6

    外国メディアの引用でしか政府批判ができない日本の報道

  7. 7

    二宮夫人を悩ます 嵐の“活動休止延長”と羽田新飛行ルート

  8. 8

    コロナ患者激白「喉に金串が刺さったような耐え難い痛み」

  9. 9

    東出昌大“緊急生謝罪”の裏に…長澤まさみの「重い一言」

  10. 10

    「コロナ感染ウソ」で露呈 JYJジェジュンの非常識と幼稚さ

もっと見る