• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

達観? ゴジラ松井フィーバーに平然の原監督に周囲も感心

 白石興二郎オーナー(67)が7日、宮崎春季キャンプを視察した。練習前に全員を集め、「原監督から『このキャンプは実力至上主義の厳しい競争になる』と聞いている。チーム一丸となってリーグ制覇、そして日本一に向けて頑張って欲しい」と訓示。臨時コーチを務める松井秀喜(39)や、同じ日に巨人を訪問した新任の熊崎勝彦コミッショナー(72)と何やら話し込む場面も見られた。

 その白石オーナーは先月、松井に関して「ゆくゆくは監督として率いてくれることを切望している。その気持ちに変化はない」と話している。球団幹部は松井監督待望論を隠していない。「オーナーからは改めて早期の現場復帰の要請、コミッショナーからは侍ジャパンの入閣打診だろう」とマスコミは色めき立った。

 実際、熊崎コミッショナーは「最高のチームで臨むには、松井さんとか若手のリーダーにスタッフになってもらって協力してもらいたい」と侍ジャパンで臨む今秋の日米野球に向けて、協力を要請したことを明かした。松井は「(侍ジャパンに)協力して欲しいとは言われたけど何ができるか分からない」と困惑気味。白石オーナーとの会話については「雑談です」とケムに巻いた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  6. 6

    やる気あるのか日朝会談 北の“天敵”が交渉役の危うい選択

  7. 7

    他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」

  8. 8

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  9. 9

    大迫弾お膳立ても“過去の人”…本田圭佑の気になるW杯後

  10. 10

    NEWS小山もう復帰説…ジャニ“キャスター”12人に世間の目は

もっと見る