• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

海外勢は歌手兼業も…メダルなし日本女子にも「遊び」は必要

 ソチ五輪で日本女子が“全滅”だ。今大会、男子を尻目に女子はアイスホッケー、カーリングで出場権を獲得。スピードスケート代表も女子10人、男子7人で、日本代表113人のうち65人が女子。ジャンプの高梨沙羅(17)、モーグルの上村愛子(34)、スピードスケートの小平奈緒(27)らにメダルの期待がかけられていたが、ここまでゼロ(男子は金1、銀3、銅2の6個)。92年アルベールビル大会から6大会連続で日本女子はメダルを取っていた。その記録も途切れそうだ。

 アイスホッケーは18日の7、8位決定戦でドイツに2―3で敗れて5戦全敗。カーリングも、目標だった決勝トーナメント進出を果たせなかった。

 日本の女子選手は競技、練習に脇目も振らずに取り組むのが特徴だ。高梨は今季W杯13戦すべてに出場。トップ選手で全戦に出場しているのは高梨だけだ。小平はスクワットで150キロ、ベンチプレスで77キロを挙げ、トイレに筋肉の図を張って筋力アップに取り組んだという。その一途さは、時に悲壮感すら覚えるほどだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  6. 6

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  7. 7

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  8. 8

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  9. 9

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  10. 10

    ファンも聞き飽きた 本田圭佑の“大風呂敷”惨敗した4年前も

もっと見る