• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日ハム斎藤佑 新球シュートも投げなきゃ「宝の持ち腐れ」

 右肩のケガで昨季1年を棒に振り、今や崖っぷちとなった日本ハムの斎藤佑樹(25)。起死回生の策としてオフに新球のシュートを習得し、紅白戦や打撃投手ではチームメートのバットを折りまくっていた。

 ところが20日、3番手として登板したロッテとの練習試合では、3回を4安打1失点に抑えながらも、肝心のシュートは1、2球。これには中継していたアナウンサーや解説の金村暁氏も首をひねることしきりだった。

 アナウンサーが「右打者にシュートを投げていませんね。もっとえげつない投手になってもいいのでは」と話したように、内角をえぐるシュートは死球になる可能性もある変化球。

 それを逆手に取って「踏み込んで打てば体に当たる」と打者に意識させれば、投げる前から心理的優位に立てる。打者の踏み込みが甘くなり、外角の変化球の威力も増す。そのために習得したはずで、秘匿して効果のあるボールではない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    やる気あるのか日朝会談 北の“天敵”が交渉役の危うい選択

  4. 4

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  5. 5

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  6. 6

    他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」

  7. 7

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  8. 8

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  9. 9

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  10. 10

    大迫弾お膳立ても“過去の人”…本田圭佑の気になるW杯後

もっと見る