ソチ五輪メダルで昇進決定 葛西紀明に東京進出の“特命”

公開日: 更新日:

 葛西は年間を通じて遠征や合宿があるため、出社日数は少ない。葛西の業務である販促イベントへの参加はゴールデンウイークなどに限られていたが、これからは会社の顔として多忙を極めそうだという。

 土屋ホームの関係者がこう明かす。
「現在は東北、北海道を営業エリアとしていますが、いずれは全国展開を予定しており、まずは東京などの関東に営業の地盤を固めたい。ソチ五輪以降、東京の営業所などから葛西をイベントに起用したいという声が相次いでいます。今後は関東に進出したい会社の方針もあり、葛西が東京でのイベントに参加する機会は増えるのではないか。会社の東京進出の顔としても期待されている」

 土屋ホームの副会長でもある川本謙取締役(64)は、「4年後の平昌五輪で金メダルなら取締役です」とさらなる昇進を約束した。金メダルを獲得し、東京進出の成功に貢献すれば、葛西の取締役就任は決して夢ではなさそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網