一晩でドンペリ14本も! 清原和博の異常キャバクラ豪遊「秘蔵写真」

公開日: 更新日:

 4日後に同じ店を訪れた際は、ドンペリ14本を瞬く間に空にし、70万円超の料金をカードで一括払い。本人は意気揚々だったが、巨人関係者は眉をひそめることしきりだった。

 この05年は、肉体改造を始めた年。「野球人生をかけ、泥水をすする覚悟で臨む」と決意を示しながら、この体たらくだった。引退後の私生活がどんなものだったか、推して知るべしだろう。薬物か糖尿病かはともかく、今回の報道を見た球界の関係者の多くが、「体を壊さない方がおかしい」と、同情するより呆れたのも当然だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」