• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

今年のセンバツは不作? プロが目玉選手に付けた“値段”

「タマがいないなぁ」
 今年のセンバツ、こう言って苦笑いを浮かべるネット裏のスカウトは少なくなかった。
 今秋ドラフトの目玉右腕の安楽(済美)、昨夏の優勝投手・高橋(前橋育英)は不在。
 
「目立ったのはチームを4強に導いた左腕・田嶋大樹(佐野日大)と、野手では初戦で1試合2本塁打をマークした岡本和真(智弁学園)くらい」と彼らはクチをそろえる。

 田嶋については、巨人の山下スカウト部長が「ドラフト3、4位の選手じゃない。1位もある」と大絶賛すれば、広島の苑田スカウト部長も「145キロの速球に加えて、スライダーがいい。僕は何十年とスカウトをやっているが、アマ時代に変化球がいい投手はプロで大成する。アーム投げに見えて肩肘の可動域が広いので、リリースの時に肘が前に出ている。肩、肘を壊すタイプではないと思う。大野雄大(佛教大→中日)も大学時代は田嶋と似たようなフォームだったが、プロに入って修正できている」と評価する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る