100周年法大が獲得?スカウトやきもきさせる2人の球児

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 甲子園のネット裏のスカウトたちが、最も熱い視線を送っている選手といえば、投手では大会ナンバーワン左腕・佐野日大の田嶋大樹(182センチ、76キロ、左左)、野手では1回戦で2本塁打した智弁学園の岡本和真(183センチ、95キロ、右右)の2人。ともにドラフト上位候補で、プロ志向らしいが、スカウトたちをヤキモキさせるウワサもある。某パ球団のスカウトが言う。

「智弁学園の小坂将商監督が法大出身で、法大は小坂監督を通じて岡本が1年生のころから熱心に進学をすすめているともっぱらです。近年、この小坂監督とのパイプを使って、智弁学園の生徒が何人も法大へスポーツ推薦で進学しています。しかも、法大野球部は来年で創部100周年を迎える。すでに複数の有望選手の入学が内定しているだけに、岡本も目玉として獲得したいのでしょう」

■大学に行ってからでも遅くない

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